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競艇(ボートレース)に関するNEWSやHOTな話題をコラムとして不定期で更新します!
SG・PG1・G1戦などのグレード戦・超抜モーターやペラ事情、選手の特徴なども最新情報をUPしていく予定です!

ボートレース戸田オールレディースGⅢ第54回報知新聞社杯直前レビュー

戸田ボートレース場の特徴

戸田ボートレース場は埼玉県戸田市にある場で、日本一狭い競争水面の場として有名です。
その分レース自体も荒れることが多く、特に1マークに直線でダッシュをつけることのできる3コースから外の艇がスタートを決めて捲りが決まり、高配当がよく出現します。

注目モーター5選

No 1 : 63号機<蜂須瑞生選手>
まず、現在戸田のモーター勝率ナンバーワンであるエース機、63号機を引いたのは蜂須瑞生選手です。
こちらのモーターは序盤から優出を重ね、このモーターを引いたA2級のレーサーが連続で優勝するなど輝かしい成績を残しているモーターです。
さらには埼玉支部生粋の整備巧者であり、SG級レーサーである中澤選手がさらに整備を施し、インタビューでは文句のない仕上がりとまで言われていました。
スリットから出ていく気配もあり、行き足から伸びまでが特徴的な全ての足が良いと言っても過言ではないほどのパワーを持っています。
デビューから着実に実力をつけ、成長している選手ですので、今年はまだ優出はありませんが、このエース機64号機となら今年の初優出、また自己通算2度目の優勝も見えてくること間違いありません。
No 2 : 64号機<森田梨湖選手>
続いては64号機。こちらの近況気配よく動いているモーターは127期、福岡支部のルーキーである森田梨湖選手です。
こちらのモーターは昨年末に開催されたゴールドカップ・デイリースポーツ杯で山田哲也選手がオール3連対という成績で優勝を飾ったモーターで、序盤から好調ではあったものの、特に出足から行き足にかけての良い立ち上がりを見せ、伸びも十分。
非常に期待感の持てる仕上がりになっています。まだまだ発展途上の選手ではありますが、初の連絡みにも期待をさせてくれるモーターです。
No 3 : 1号機<島倉都選手>
続いては卸しから優出を幾度となく重ね、今年2月にWINWINパーク戸田開設5周年記念・ZBAT!杯で馬場貴也選手が大外からの捲り差しで優勝を飾った1号機です
特筆すべきは足のバランスの良さに加えて引き波を超えても押し感のある出足。
控えめな展示タイムを出すこともしばしばありますが、まとまりのあるこの足なら十分に信頼はできるでしょう。
十分な機力とともに自身初の優出をうかがっていることでしょう。
No 4 : 14号機<渡辺千草選手>
次はまだ優勝こそないものの、出足から行き足にかけてかなり目立っている14号機を手にしたのはベテラン、渡辺千草選手です。
戸田プリムローズ開設65周年記念において辻栄蔵選手がさらに整備を施し、さらに出足から行き足にかけての強力さがうかがえます。
ベテラン選手の安定したスタート勘と道中の捌きで上位着に食い込むこと間違いなしです。
No 5 : 8号機<森下愛梨選手>
最後のモーターは8号機。こちらのモーターは、モーター変更してから初めての開催から優出をするなど好調な滑り出しで、特に行き足から伸びにかけて特徴的なモーターです。
戸田プリムローズ開設65周年記念では地元のエース、佐藤翼選手がこの行き足から伸びの良さを生かして得意の捲りを決めているレースが印象的でした。
森下愛梨選手は前節でフライングもしており、なかなか早いスタートには期待できないかもしれませんが、ばっちりとスタートを決めた暁にはうち全艇を飲み込む捲りを見せる波乱の展開も期待ができます。
以上が今節の注目モーターです。今節は注目モーターの搭乗選手に若手のレーサーが多い印象ですので、展示から見逃せない展開が続くこと間違いなしです。

3、今節の注目選手

今節はベテラン選手、A1級選手の斡旋が少なく、比較的若手の選手や近況で力をつけている選手の出場が多くなっています。
1人目は埼玉支部所属の清埜翔子選手。
デビューしたての頃は奥手なレースが多く、あまり期待感の持てる走りをする選手ではなかったのですが、2021年の半ばころから急成長を遂げA級に昇格。
著しく成長を続けている選手の1人です。最近は人気の一角を担う選手にもなりつつあり、今が買い時の選手であること間違いなしです。
2人目は来田衣織選手です。
過去に賞金王の経験もある魚谷智之選手を師匠に持ち、豪快な握りで他の選手を圧倒できる選手の一人です。
まだまだ5000番台の若手選手ということもあり、安定した走りを見せているとは言えませんが、この戸田の水面では思い切りのいい捲りが決まりやすいこともあり、今節は得意の捲りで格上選手をあっと言わせるレースに期待したいです。
3人目は大豆生田葵選手です。
こちらもまた埼玉支部の選手で、近況絶好調な走りを見せている選手の1人です。
先述した来田衣織選手とは打って変わってこちらは鋭い差しが武器の選手です。
特に印象的なレースは、第55回東京中日スポーツ杯優勝戦。
A1級の男子レーサーが並ぶ中ただ1人B級女子レーサーとして出場した大豆生田葵選手は、先頭をうかがうかのような強烈かつ冷静な差しで見事準優勝に輝きました。
このレースをきっかけに、その後のレースでも自信をもって走れるようになったのか、見違えるような走りを見せています。

まとめ

今節はA1レーサーの斡旋が少なく、見ごたえのあるレースが少ないと感じる方もいるかもしれませんが、このような開催でこそ若手のレーサーの活躍が見られる数少ない大会となることが予想されるので、ぜひ自身の推しの若手女子レーサーを発掘してみてはいかがでしょうか。

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