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神戸新聞杯(G2)の最終追い切りを考察しました。

抜群の動きを披露したのは!出走馬の最終追い切りランクキングを紹介します!


パラレルヴィジョン 最終追い切り評価【S】

美浦南W 5F 66.2-51.3-36.9-11.4 併せ馬 先着 馬なり

3カ月ぶりとなるが、中間は意欲的な内容の調整で、仕上がりは順調に進んでいる。
最終はウッドで併せ馬を行ない、軽めながら追走先着と良い動きを見せた。5F追いであったが全体時計もまずまずで、落ち着いた走りでラスト軽く促されての反応も良い。一夏越しての成長も感じ取れ、上々の仕上がりに映る。
デビューが遅くまだ2戦のキャリアであるが、好内容で連勝し高いポテンシャルを秘めている。初の遠征競馬は不安であるが、落ち着いた雰囲気があり克服できるだろう。キズナ産駒で重たい馬場も苦にせず、上位争いは必至だ。


ビーアストニッシド 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 53.3-38.8-25.3-12.5 単走 強め

ダービー以来4カ月ぶりとなるが、中間は併用で十分に乗られ、追うごとに調子は上がっている。
最終は坂路で終い強めに追われた。力強い動きでラストも加速ラップで登坂しており、動きも上々の内容である。前進気鋭が強過ぎた春に比べ、落ち着いた走りが出来ている点は評価できる。遠征続きで使い詰めであった春よりも上積みが期待できる動きであった。
春2冠は先手が奪えず2桁着順続きであったが、4カ月で関東遠征4回の影響もあっただろう。今回は距離短縮で先手が奪えそうなメンバー構成とプラス材料が多い。長い直線は課題だが、後続の末脚を封じての粘り込みも可能である。


ジャスティンパレス 最終追い切り評価【A】

栗東CW 6F 85.0-69.8-54.8-39.1-12.0 併せ馬 併入 馬なり

ダービー以来4カ月ぶりの中間は、併用で良く乗られ順調に調整が進められている。
最終は鮫島駿騎手が跨り、ウッドで長めから追われた。終始軽めの内容であったが、動きはスムーズであった。手前はスムーズに替わらなかったが、追えば弾けそうな雰囲気は感じられた。まずまず態勢は整ったと判断したい。
ホープフルS2着馬で、期待された春2冠はやや物足りない結果であった。スムーズに走れれば能力差は僅かなメンバー構成であり、スタートセンスがある鮫島駿騎手に乗り替わって一発の魅力は感じる。


プラダリア 最終追い切り評価【A】

栗東CW 6F 83.6-67.9-52.8-37.6-11.7 単走 強め

ダービー以来4カ月ぶりとなるが、中間は十分に乗られ、1週前には意欲的に追われ良い動きを見せている。
最終は池添騎手を背に、ウッドで長めから追われた。スムーズな走りでパワフルさがあり、直線促されての反応もまずまずである。菊花賞の前哨戦で、メイチ仕上げとは言えないが、中間は意欲的な調整過程で、この馬の力は十分に発揮できる態勢は整った。
厳しい流れのダービーでも先行して渋とく食い下がり、この相手なら実績上位の存在である。左回りの青葉賞を制しており舞台設定も不安はないが、万全の状態ではなく、マークされる立場となって勝ち切れるかがポイントだ。


ボルドグフーシュ 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 53.0-38.8-25.3-12.4 単走 強め

3カ月ぶりとなるが中間は併用で良く乗られ、ウッドで長めから自己ベストを更新するなど、好感の持てる調整内容となっている。
最終は坂路で終い強めに追われた。やや頭が高い走りで推進力を感じないが、ラストはきっちり加速ラップでフィニッシュしていて、全体時計も悪くない。見た目の印象は目立たないものの、時計や動きは良く馬体にも成長を感じる。中間の調整過程も上々で、力は十分に発揮できる仕上がりだ。
重賞実績では劣るが、後方から確実な末脚で好内容のレースを続けている。舞台設定が良く展開も向きそうで、初重賞制覇も可能である。菊花賞向きの馬でもあり権利はしっかり取って欲しい存在だ。スムーズに走って末脚爆発に期待したい。


レヴァンジル 最終追い切り評価【A】

美浦南W 5F 66.4-51.9-37.5-11.9 併せ馬 遅れ 馬なり

青葉賞以来5カ月ぶりで、追い切り本数を重ね、徐々に上昇気配にある。
最終はウッドで併せ馬を行なった。遅れはしたが、大きく追走してのもので問題ない。直線手前で軽く促されての反応が良く、直線もしっかり追えば弾けそうな雰囲気であった。ややパワーに欠ける印象があり、重たい馬場は不安材料となりそうだが、仕上がりは及第点にある。
春は青葉賞で人気を裏切りダービー出走は叶わなかったが、戦績からも素質は上位と言える。遠征競馬でも結果を残し、舞台設定も問題ないが、奇麗な走りをする馬で極端な馬場悪化は不安となる。週末の天気は気になるが、菊花賞出走権を奪取できるか注目したい。


ジュンブロッサム 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 53.3-39.2-25.7-12.5 単走 馬なり

2カ月半ぶりとなるが、中間は併用で良く乗られ、順調な仕上がり過程にあるようだ。
最終は坂路で流す程度の内容であるが、先週までにウッドで意欲的に調整されており十分な調整過程と言える。ややパワフルさに欠ける印象も、前進気鋭がありラストも加速ラップでフィニッシュし動きは悪くない。動ける状態に仕上がった雰囲気である。
デビュー2戦目でローシャムパークを破っており、能力上位の存在ではあるが、走りや血統から距離延長はプラスとは言えない。スローて折り合って、キレを活かせる流れになれば好走の期待もあるが、早仕掛けタイプの馬が揃い展開の恩恵はなさそうだ。


ヴェローナシチー 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 53.7-38.0-24.7-12.5 単走 一杯

4カ月ぶりとなるが中間はウッドメインで乗り込まれ、状態は徐々に上向いている様子である。
最終は坂路で終い一杯に追われ、先週に続き負荷をかけた内容となっている。先週一杯に追われたことで前進気鋭は出てきているが、動きにキレがなく休み明け感は抜けていない印象だ。ラストも追われて失速ラップになってしまい、好調時に比べるとやや物足りない雰囲気である。
安定した走りで上位争いを続けているが、キレる脚に欠け勝利には至っていない。相手なりに走るタイプで、追い切りでも目立つ動きは見せないが、長く脚を使えるセールスポイントがあり、大きく崩れる事はないだろう。一叩きした菊花賞で注目したい馬である。


アスクワイルドモア 最終追い切り評価【A】

栗東CW 6F 83.7-68.9-54.1-37.9-1.4 併せ馬 先着 一杯

ダービー以来4カ月ぶりとなる。中間は併用で十分に乗られ、仕上がりは順調に進んでいる。
最終は今週から復帰する岩田望騎手を背に、ウッドで一杯に追われた。先着はしているが手応えでは劣っていて、見た目の印象は良くないが0.8秒追走してのもので問題はない。ラストの時計もまずまずで、最後まで意欲的に追われた事を評価したい。落ち着きがある点はプラスでまずまずの仕上がりに映る。
ダービーは大敗しているが、同舞台の京都新聞杯を制し実績面では上位の存在である。中間はやや仕上げが遅れていた印象があったが、最終追い切りで何とか態勢は整った。レコード勝ちした舞台に戻り上位争いに期待したい。


アイキャンドウイッ 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 53.1-38.9-24.9-12.4 単走 馬なり

2カ月半ぶりとなるが中間は併用で十分に乗られている。間隔は空いたが調整過程は順調なようだ。
最終は坂路で終始馬なりでの追い切りであるが、前進気鋭がありラスト軽く促されてしっかり反応した。僅かに加速ラップでフィニッシュし、自己ベストを更新と動きもスムーズである。ややモタついた1週前から上昇気配にあり、良い仕上がりに映る。
未勝利卒業後の1勝クラスで結果が出ず、実績的には大きく劣る存在である。追い切りの動きは良いが、マイルくらいの距離が向きそうな走りで距離延長は疑問である。状態の良さを活かしても入着級だろう。


サトノヘリオス 最終追い切り評価【B】

栗東芝 5F 60.8-47.5-35.7-12.5 単走 一杯

2カ月半ぶりとなるが、中間はウッドで自己ベストを更新するなど、併用で十分に乗り込まれている。
最終は浜中騎手が跨り、芝コースで一杯に追われた。全体時計は悪くないが、相変わらず折り合いに課題が残り、ラストのキレは感じられなかった。馬体の成長も見られず、行きたがる気性は改善されていないように映る。休養で大きく変わった印象はない。
高いポテンシャルは持っているが、気性が難しく成績が安定しない。能力的には互角な戦いは可能だが、追い切りからは大きな成長を感じず、レースに行ってスムーズに走れるかがポイントである。一発の魅力はあるが、距離延長もプラスとは言えずアテには出来ない。


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