◆皆様からの口コミ投稿をリアルタイム反映◆一切修正なしのリアルな口コミ投稿が集まっています。
※登録がない予想サイトなどがあればお問い合わせまでご連絡をお願いします。※
抜群の動きを披露したのは!出走馬の最終追い切りランクを紹介します!
美浦ウッドで6F81秒台を馬なりでまとめ、併せ馬にも先着。1週前に7Fから長めに負荷をかけており、当週は余力と反応を確認する内容でした。折り合い面に大きな不安を見せず、直線でスッと脚を伸ばせている点は東京2400mへ向けて好印象。状態面だけなら最上位評価です。
美浦ウッドで馬なりのままラスト11.1秒。全体時計は派手に攻めすぎず、それでいて終いの反応は鋭く、オークス向きの仕上げとして非常に中身があります。1週前にしっかり負荷をかけ、当週は落ち着きと折り合いを保ったまま伸びた点が好材料。距離延長でさらに良さが出そうです。
最終追い切りは坂路で軽めですが、1週前の栗東CWで6F79.7-10.9と強い負荷をかけており、当週は折り合いとリズムを整える形。前走フローラSは内有利の流れを大外枠から差して2着と内容は濃く、今回も力まず走れている点は東京2400mへ向けて大きな買い材料です。
坂路で800m51.8秒を馬なりでマーク。全体時計が速いだけでなく、ラストも12.2秒にまとめており、状態の良さがはっきり出ています。1週前にはCWで7Fから追われ、距離を意識した下地も作られている印象。折り合いさえつけば、2400mでも持続力勝負に対応できる仕上がりです。
坂路で馬なり調整ながら、脚取りは軽く動きの活気が目立つ内容。1週前にはCWで終い10.7秒と鋭い反応を見せており、休み明けでも走れる態勢は整っています。まだ走法に若さは残るものの、以前よりバランス良く動けている点は好印象。折り合いがつけば東京2400mでも面白い存在です。
坂路で終い12.1秒までしっかり伸ばし、併せ馬でも同入。エンジンのかかりは遅いタイプですが、追われてから長く脚を使える点はオークス向きです。1週前のCWでも負荷をかけられており、当週は余力を残しつつ反応を確認する内容。距離延長で持ち味が出れば一変の余地があります。
栗東CWで追走から我慢を利かせる内容。併せ馬ではわずかに遅れましたが、前へ出し切らない指示の中で折り合いを確認できており、オークスを意識した調整と見ていいでしょう。1週前には終い11.1秒でしっかり動けており、トモの張りも良化。長く脚を使う形なら評価できます。
最終追い切りは坂路で無理をさせず、リラックス重視の内容。全体時計は軽めですが、ラスト12.0秒でまとめており、コンディション面に不安はありません。桜花賞からの距離延長が最大のテーマになるだけに、折り合いを意識したこの調整は悪くない形。能力は上位で、状態も高い水準です。
坂路で併せ馬を行い、追走して同入。終始折り合いがついて、しまいも楽な手応えで動けていた点は好感が持てます。1週前にはCWで6F81.2秒と長めからしっかり負荷をかけられており、当週は疲れを残さない調整。距離延長で持続力を生かす形になれば浮上の余地があります。
坂路で馬なりのままラスト11.7秒。全体時計は派手ではありませんが、終いの反応は良く、スッと上がってきた点は評価できます。調整が難しいタイプだけに、強く攻めすぎずこの動きなら状態は整っている印象。馬体維持と折り合いが鍵ですが、東京2400mでゆったり運べれば前進可能です。
美浦ウッドで馬なりのままラスト11.4秒。気持ちの前向きさがあり、最後もスッと伸びていた点は好印象です。1週前も終いを伸ばす形で反応は良く、仕上がり自体は順調。ただし、オークスでは距離と展開への対応が鍵。自分のリズムで運べれば粘り込みもありますが、評価はBまでにしました。
最終追い切りは栗東CWで4Fからバランス重視。力みなくリラックスして動けており、終い11.2秒なら反応も十分です。1週前には6F81.7秒とある程度負荷をかけられており、過程は悪くありません。フットワークの大きさから距離延長は合いそうですが、実戦で気持ちが戻るかがポイントです。
坂路で馬なりのまま終い12.0秒。中2週でも状態は安定しており、疲れを感じさせない動きでした。大跳びでゆったり走らせたいタイプだけに、東京2400mへ舞台が替わる点はプラス材料。格上挑戦の立場ではありますが、追い切りの雰囲気は悪くなく、展開が向けば押さえたい1頭です。
美浦ウッドで6F82秒台を馬なりでまとめ、併せ馬にも先着。1週前には5F66.4-10.9と鋭い脚を見せており、仕上がり自体は良好です。ただし、気が入りすぎる面が出ていた点は2400mでは気になる材料。能力を出せる状態にはありますが、レースでためが利くかが大きな鍵になります。
1週前にCWで6F82.5-11.3としっかり動かし、当週は坂路で馬なり調整。大きく目立つ時計ではありませんが、体調を整える目的なら十分な内容です。折り合い面に大きな不安がない点はオークス向き。ただ、まだ馬体面に成長余地を残す印象もあり、上位評価までは一歩譲る判断です。
最終追い切りは栗東CWで5F70秒9とかなり軽め。前走からの間隔を考えれば、強く攻めるより息を整える調整で問題はありません。前走2200mでしっかり競馬ができた点はオークスへ向けて魅力。ただ、調教から大きな上積みを感じるというよりは状態維持の印象で、評価はCにしました。
美浦ウッドで6F82秒台、終い11.5秒。時計だけ見れば悪くありませんが、もともと切れ味で勝負するタイプではなく、追い切りでも派手な反応を見せる馬ではありません。落ち着いて走れている点はプラスですが、良馬場の瞬発力勝負になると分が悪い印象。馬場が重くなれば見直したい存在です。
坂路で800m53.0秒と全体時計はまずまず。馬なりでサラッとまとめており、動きそのものに大きな問題はありません。ただ、前走で走り切れていない点は気になる材料で、今回の追い切りだけで強く巻き返しを断言するのは難しいところ。状態維持はできていますが、評価としては控えめです。
最終追い切りから最も高く評価したいのはラフターラインズ。
1週前に長めから負荷をかけ、当週は馬なりで余裕十分に動けており、フローラS組の中でも状態の良さはかなり目立ちます。
ドリームコアは派手に攻めすぎず、それでいて終いの反応が優秀。東京2400mで脚を伸ばすイメージが湧く1頭です。
エンネは1週前のCWが非常に濃く、当週は折り合い確認の坂路調整。前走フローラSの内容を考えても、人気以上に警戒したい存在です。
スマートプリエールも坂路で好時計を出しており、状態面はかなり良好。
今年のオークスは、単純な人気順ではなく、距離延長に向けて折り合いと持続力を整えてきた馬を上に取りたい一戦です。

競馬リポートでは、管理人と“ガチ予想”を毎週日曜日に配信しております。
今週は「優駿牝馬(GⅠ)(第87回 オークス))」予想をLINE友だち追加者限定で配信予定です。前日の傾向や当日の馬場・天候を加味した当日情報を、12時頃にお届けします。
まだ友だち追加していなかった方は、下記から追加して日曜日の配信までお待ちください。
ブロックしてしまうと大事なお知らせが届かなくなります。通知が気になる方は通知OFFをオススメします。
