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抜群の動きを披露したのは!出走馬の最終追い切りランクキングを紹介します!


ソウルラッシュ 評価【S】

栗東CW 6F 82.6-66.1-51.0-36.4-10.9 併せ馬 先着 一杯

4カ月ぶりの中間は併用で良く乗り込まれ、最終はウッド併せ馬で追われた。
先行する僚馬にコーナーワークで差を詰め、直線は内に入れて一杯に追われて大きく先着した。レース間隔は空いたが前進気勢があり追われた反応も鋭い。バネのある走りでフットワークも大きくラスト10.9秒をマーク。始動戦となるが好調時と遜色ない仕上がりだ。
マイル路線トップクラスのレースで上位争いを続ける実力馬である。一昨年の当レースを重たい馬場で制しているが、速い時計への対応力もありスムーズなレースさえ出来れば崩れる事はない。今回はライバルに仕上がりでリードしており勝利に一番近い存在だ。


ソーヴァリアント 評価【S】

美浦W 6F 84.5-68.1-51.4-36.8-11.1 併せ馬 併入 馬なり

2カ月ぶりの中間は併用で良く乗り込まれ、最終はウッド併せ馬で追われた。
前半から僚馬と長く併走を続け、ゴール板まで余力を残したまま好時計をマーク。手前を替えなかったが、左回りでのもので問題はないだろう。ラスト4Fの時計が良く、馬なりのまま推進力のある走りを見せた。大敗の前走から上積みに期待できる仕上がりである。
チャレンジC連覇など中距離戦で結果を残してはいるが、一線級相手ではやや力不足の印象がある。マイル戦の実績も富士S3着のみで劣る存在であるが、秘める能力は上位のものがあり、距離短縮戦で集中力が続けばガラリ一変があっても良い。馬券的な妙味は十分だ。


トランキリテ 評価【A】

栗東CW 6F 80.9-65.4-50.7-36.6-12.1 併せ馬 先着 一杯

2カ月半ぶりの中間は併用で良く乗り込まれ、最終はウッド併せ馬で追われた。
先行する僚馬にコーナーワークで追い付き、直線は内に入れて先着した。一杯に追われながらラスト時計を要したが、併せた相手の脚勢が落ちたため気を抜いたようである。道中は小気味よい走りで好時計をマークしており、近走同様の好状態に仕上がっている印象だ。
3勝クラスで足踏みが続いたが、前々走で武豊騎手が手綱を取り脚をじっくり溜める戦法で2連勝。実績はリステッド1勝のみで大きく劣る存在ではあるが、2強以外に強敵は見当たらず互角の勝負は可能である。2連勝の舞台を味方に重賞でも上位争いに期待したい。


セリフォス 評価【A】

栗東坂路 4F 52.7-37.4-24.2-12.2 単走 馬なり

4カ月ぶりの中間は併用で良く乗り込まれ、最終は川田騎手が跨り坂路単走で追われた。
息を整える程度の内容で意慾的ではないものの、全体時計が良くラストまで脚色が乱れることなくフィニッシュした。脚捌きは力強く走りのリズムも悪くない。前半の折り合いも問題なくマイルCS以上の仕上がりにある。目標は先も及第点の状態にはありそうだ。
一昨年のマイルCSを制し、昨年の安田記念でも2着と実績では最上位の存在である。近2走は力を発揮できずに終わったが、夏負けの影響が尾を引いていたのと海外の環境変化に対応できなかった結果である。仕切り直しの一戦で本来の走りを見せ安田記念に繋げたい。


エエヤン 評価【A】

美浦坂路 4F 52.4-38.4-25.0-12.4 併せ馬 併入 馬なり

中2週と間隔が詰まり中間は軽めの調整程度で、最終は坂路併せ馬で追われた。
実質1本のみの追い切りであるが、しっかり併せ馬が出来ておりダメージは残っていないようだ。大きく先行する僚馬に並びかけた動きは機敏で、全体時計が良くラストも加速ラップと上々の動きを見せた。前走時の好状態を維持している雰囲気にある。
中山マイルコースで全3勝を挙げ、NZTでの重賞勝ちや前走のダービー卿CTで2着など抜群の相性を持っている。今回は間隔が詰まるなかでの関西遠征が課題となるが、ポテンシャル的には上位の評価ができる馬である。当日のテンション次第では侮れない存在だ。


コレペティトール 評価【A】

栗東坂路 4F 52.2-37.9-25.0-12.7 単走 一杯

3カ月ぶりの中間は坂路主体でで良く乗り込まれ、最終は坂路単走で追われた。
前半から好ラップを刻み全体時計は優秀であるが、ラスト一杯に追われながら時計を要してしまい鋭さは感じられない。元々追い切りは動くタイプではなく内容的にはこの程度で十分である。動きにはパワフルさがあり、状態面が下降している印象はない。
3勝クラスと京都金杯を連勝し頭角を現した上り馬であるが、岩田康騎手の脚を溜めて最内を突く得意技が炸裂した印象であった。継続騎乗はプラス材料となるが、ハンデ戦連勝後の相手強化戦に加え斤量の恩恵は全くない。前2走と同様のパターンが嵌るかに尽きる。


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