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オークス(G1)の最終追い切りを考察しました。

抜群の動きを披露したのは!出走馬の最終追い切りランクキングを紹介します!


ベルクレスタ 最終追い切り評価【S】

栗東坂路 4F 53.2-38.9-24.6-12.3 併せ馬 併入 馬なり

中間は十分に乗り込まれ、1週前にウッドで強めに追われ、6F80.9-37.3-11.4をマーク。自己ベストを更新し、意欲的な調整が目を惹く。
最終は坂路で馬なりであったが、全体時計も悪くなく、ラストは持続ラップで登坂し、オークスの舞台設定にマッチした追い切りには好感が持てる。前進気鋭も感じられ、仕上がりは上々と言って良いだろう。
1勝馬であるが、強敵相手に差のないレースは出来ている。過去走は展開や仕掛けのタイミングが嚙み合わなかったと感じるレースもあり、力関係で大きく劣っているとは感じない内容である。須貝厩舎&吉田隼人騎手のコンビで2週連続でアッと言わせるシーンも十分考えられる。


プレサージュリフト 最終追い切り評価【A】

美浦南W 5F 67.8-52.9-38.6-1.8 併せ馬 併入 馬なり

中間は坂路・ウッドで自己ベストを3回更新し、1週前はウッド6F83.9-38.9-11.4を馬なりでマークと、意欲的に調整されている。
最終もウッドで5F追いであったが、全体時計も悪くなく、ラストも追えば弾けそうな勢いが感じられた。走る気を十分に感じさせる動きは前走以上と言って良いだろう。
桜花賞は初物尽くしで結果を残せなかったが、今回は走り慣れた東京コースに戻り条件は好転する。距離延長もあまり不安がなく、スタートで後手を踏まなければ、一発あっても驚けない仕上がりだ。


サークルオブライフ 最終追い切り評価【A】

美浦南W 5F 67.5-52.2-37.4-11.1 併せ馬 併入 馬なり

中間はウッドて乗り込まれ、1週前ウッドで馬なりながら、5F64.0-35.7-11.5をマークし自己ベストを更新している。
最終は3頭併せで先行していたが、一番外に出して軽く促されると一気に加速した。桜花賞時よりも意欲的な追い切りを消化し、国枝厩舎の勝負仕上げとも思える雰囲気がある。動き自体もスムーズで反応も上々、前走からの上積みも十分に感じる内容であった。
関西遠征が続いたが、今回は長距離輸送がなく、意欲的な調整が目に付く。やり過ぎな印象もあるが、悔いのない仕上げとも思える。人気は必至だが、割り引く要素がなく、戴冠に一番近い存在といえる。


サウンドビバーチェ 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 52.5-37.8-23.9-11.7 単走 馬なり

チューリップ賞以来となるが、1週前にウッドで7F99.8-52.9-37.1-11.1を馬なりてマークした。迫力満点の動きで中間に急上昇していると思われる。
最終は坂路で馬なりであったが、素晴らしい時計で登坂した。ラスト加速ラップも優秀で、動きもかなり良く映る。絶好調とも思える雰囲気だ。
チューリップ賞の内容は悪くなく、大差は感じない。しかし一気の距離延長が課題となり、最終追い切りでの時計や動きからは、短い距離に適正があるように感じるが…折り合って距離延長に対応出来れば、善戦しても不思議でない仕上がりにはある。


ライラック 最終追い切り評価【A】

美浦南W 6F 83.2-66.6-51.9-37.8-11.9 併せ馬 併入 馬なり

中間は順調に乗られ、1週前はウッドで一杯に追われ6F82.6-36.6-11.7をマークし、意欲的に調整されている。
最終もウッドで馬なりではあるが、全体時計も悪くなく、スムーズな動きは前走以上と言える。今回は馬体減の心配がない関東でのレースであり、意欲的に追われている点は好感が持てる。
関東圏でのレースでは強さが目立ち、関西では凡走と長距離輸送が堪えるタイプのようである。相手は強いが、意欲的な調整過程と、東京コースでのレースは好材料だ。一発の魅力は十分にあるだろう。


ルージュエヴァイユ 最終追い切り評価【A】

美浦南W 6F 83.0-67.6-52.7-37.9-11.6 併せ馬 先着 馬なり

中3週となるが、1週前にウッドで83.4-38.3-11.6を馬なりでマークし、前走のダメージは感じさせない。しっかり追われた事は評価出来る内容である。
最終もウッドで今回初騎乗となる池添騎手が跨り、先週よりも速い時計で追い切られた。動きもスムーズでラスト追えば弾けそうな雰囲気もあった。状態は前走より良いのではないか。
フローラSは不完全燃焼で自力を全く発揮出来なかったが、能力の片鱗は十分に感じさせた。勝利時は失速するラップをただ1頭伸びてくる内容で、メンタル面の強さがある。距離延長は好材料と判断したい。前走で速い上がりにも対応しているので、スムーズなレースが出来れば大きな期待が持てる馬である。最大の穴馬候補と言って良いだろう。


スターズオンアース 最終追い切り評価【A】

美浦南W 6F 83.4-66.8-52.3-37.6-11.9 併せ馬 先着 馬なり

中間は順調に調整され、1週前ウッドで6F83.2-36.8-11.3を馬なりでマークし、自己ベストを更新してきた。
最終もウッドでルメール騎手が跨り、追走先着と良い追い切りが行われている。鞍上も上々の感触を掴んだようだ。動き自体もスムーズで折り合いの心配はない。ラスト軽く促されての反応も良く、絶好調であった前走時と遜色い仕上がりに映る。
元々オークス向きと思っていたが、桜花賞は鮮やかな勝利であった。川田騎手の好騎乗が光ったが、なかなかのレース振りで混戦をモノにする勝負根性は大したものである。ルメール騎手に乗り替わるが、距離を考えるとこのスイッチはマイナスにならないであろう。2冠のチャンスも十分にある。


アートハウス 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 54.6-39.6-25.4-12.4 併せ馬 先着 馬なり

中5週となるが、中間は併用で良く乗られ、1週前にはウッドで長めから併せ馬で、7F98.8-52.1-36.9-10.9と負荷をかけた追い切りを消化した。
最終は坂路で馬なりとなったが、2週続けて川田騎手が跨り、再度の併せ馬で先着している。動き自体はスムーズで、ラストも加速ラップと良く映る。大きな上積みは感じないが、前走の状態を維持していると思える。しかし川田騎手が「難しい課題がある」と辛口なコメントしている点は気になるところだ。
忘れな草賞での加速ラップは素晴らしいが、今回は一気に相手強化の上、初物尽くしの舞台設定となる。インパクトの大きかった前走であったが、GⅠの舞台でゆったり走らせ、ラストに末脚を爆発させる事が出来るかは疑問である。


パーソナルハイ 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 53.6-39.4-25.4-12.4 単走 馬なり

間隔は詰まるが、1週前に坂路で一杯に追われ、自己ベストを更新し、ラストは失速ラップとなっているが、意欲的な内容を消化してきた。
最終は坂路で馬なりの追い切りであったが、先週と違い加速ラップで登坂と、良い意味て先週とは違った内容である。使い詰めでさすがに上積みはどうかと思うが、追い切り内容からは状態面で不安はない仕上がりだ。
前走フローラSでも桜花賞から間隔がなく東上し、厳しい戦いが予想されたが、2着と好走している。矢作厩舎は間隔を詰めた時に好成績を残す傾向があり、侮れない存在である。経験値が豊富で、追い切り内容も悪くなく、展開に恵まれば好走しても不思議ではない。


ウォーターナビレラ 最終追い切り評価【A】

栗東CW 6F 87.4-70.6-55.1-38.8-11.3 併せ馬 遅れ 馬なり

桜花賞時が勝負仕上げの印象であったが、中間も状態を維持し、1週前にウッドで強めに追われ6F82.2-51.1-11.4と良い時計が出ている。
最終もウッドでの追い切りとなったが、馬なりでラストのみ脚を伸ばした。道中はゆったりと走り、スムーズな折り合いで、ラストの時計は良いが、大人しい追い切りであったなという感じだ。
桜花賞時は最終を坂路で意欲的に追い、素晴らしい動きをしていたたけに、やや物足りない印象を受ける。状態は悪くないが、メイチ仕上げであった前走時との比較で劣るのは間違いない。
スピードがあり、気性面での成長には期待出来るが、2400mは如何にも長い印象だ。スムーズに先行して、長い直線を踏ん張り切れるかが大きな課題となるだろう。


エリカヴィータ 最終追い切り評価【A】

美浦南W 5F 68.6-53.1-38.1-11.7 併せ馬 併入 馬なり

中3週となり間隔は詰まるが、1週前にウッドで5F68.1-38.4-11.9を消化し、休み明けを激走した疲れはないようだ。
最終もウッドで馬なりとなったが、福永騎手が跨り上々の感触を得たようだ。動き自体に余裕があり、軽く促された反応もまずまずである。折り合い面での不安もなさそうな走りであった。ただ間隔が詰まるので仕方ないが、もう少し意欲的な調整が欲しかった気もする。
国枝厩舎なのでウッドを2週続けて乗られている点は評価出来るが、状態面の上積みはあまり感じず、前走並みといったところだ。距離延長に対応出来れば、上位争いも可能であるが、同厩サークルオブライフに先着出来る仕上がりか…となると疑問符が付く。


スタニングローズ 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 54.6-39.6-25.7-12.2 併せ馬 先着 強め

中間は坂路で良く乗られ、1週前の坂路では一杯に追われて53.3-25.1-12.1とますまずの時計をマークしている。
最終も坂路でレーン騎手が跨り、ラスト強めに追われて先着した。特に強調出来る点はないが、ラストも加速ラップで登坂しており及第点の仕上がりだ。上積みはあまり感じないが、前走時の状態をキープしているであろう。
フラワーカップを勝利しているが、メンバーレベルは高くなかった。様々なコースを経験している強みを活かして上位に食い込みたいが、時計が速くなると対応出来ない恐れもある。


ナミュール 最終追い切り評価【A】

栗東坂路 4F 54.6-40.1-25.2-12.2 単走 一杯

中間は坂路で乗られ、1週前には54.3-25.2-12.0をマーク。負荷をかけた追い切りには好感が持てる。
最終も坂路でラスト一杯に追われ、相変わらずラストのキレを感じる動きをしている。馬体の回復も見て取れるが、道中のフワフワした走りにはまだ完成途上の雰囲気があり、大きく変わってきている印象はない。状態面も平行線といったところだろう。
ラストのキレは一級品であるが、スローで脚を溜めないと脆い面がある。桜花賞のように早めに動いてしまうと、ラスト失速するタイプのようだ。距離延長で如何に脚を溜めて、ラスト400mで爆発させられるかが焦点となるが、GⅠの舞台ではペースに注文が付き、あまり魅力を感じない1頭である。


ニシノラブウインク 最終追い切り評価【A】

美浦南W 5F 67.6-51.6-36.7-11.3 単走 強め

中間は順調に乗り込まれ、1週前にウッドで5F72.2-39.7-11.3と馬なりで追われ、時計は遅いがラストはなかなかの時計である。
最終もウッドでの5F追いであったが、全体時計で先週より5秒速いが、ラストは同タイムと上昇を感じる内容であった。動き自体に大きな変化は感じないが、最終追い切りでほぼ仕上がったであろう。前走時の状態をキープしているようだ。
フラワーカップで賞金を加算し、オークスに駒を進めたが、スタニングローズには完敗と言える内容であった。さらに相手強化となり、状態面でも大きな変化がなく、苦しい戦いとなるだろう。


ピンハイ 最終追い切り評価【B】

栗東坂路 4F 59.4-43.9-28.3-13.9 単走 馬なり

中間も順調に調整され、1週前にウッドで6F86.3-38.2-11.8を馬なりでマーク。折り合いもスムーズで悪くない内容であった。
最終は坂路で軽めの調整程度となり、評価するに乏しい内容である。初めての関東遠征やテンションが上がらないようと意識してか、全くの楽走で意欲を感じさせない。状態面の上積みはないとしか言えない内容である。
ここ2走人気薄での激走が続き、大一番でも期待したかったが、この追い切り内容では推す事が出来ない。距離延長に長距離輸送と課題も多く、苦戦は必至か。


シーグラス 最終追い切り評価【B】

美浦坂路 4F 53.8-39.2-25.2-12.2 単走 馬なり

中間は坂路でこの馬なりに調整され、1週前も坂路で55.0-25.2-12.5と馬なりで追われている。
最終も坂路で馬なりとなったんが、自己ベストを更新し、時計は悪くない。大きく変わってきている印象はないが、肩ムチを入れられまずまずの反応での加速ラップは、この馬なりに順調に仕上がったと言える内容である。
実績面で劣り、順調に使われている馬なので、状態面での大きな上積みは見込めない。今回は厳しい戦いになりそうだ。


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