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さあ、春の東京マイル女王決定戦、ヴィクトリアマイルの季節がやってきましたね。
今年も実績馬、上がり馬、距離短縮組が入り混じる一戦で、どこからでも狙えそうな難しさがあります。
その中で今回、管理人が注目したいのはジョスランです。
ジョスランの魅力は、何と言っても前走の小倉牝馬Sで重賞初制覇を飾っている点です。
これまで素質馬という見られ方をされてきた馬が、きっちり結果を出して大舞台へ向かってくる流れ。
こういう馬は勢いだけで片付けるより、完成へ向かう途中で一気に階段を上がってきたと見る方が自然です。
秋華賞でも4着に入っており、GⅠでまったく足りない馬ではありません。
今回はその経験を持って、2度目のGⅠ挑戦となります。
今回の舞台は東京芝1600m。
ジョスランは東京で勝ち鞍があり、陣営からも「東京は走っている」「千六は合うと思う」という趣旨のコメントが出ています。
若干行きたがる面がある馬だけに、距離が延びるよりもマイルでリズム良く運べる方が、持っている脚を引き出しやすい可能性があります。
ヴィクトリアマイルは直線だけの瞬発力勝負に見えて、実際は道中でいかに折り合い、最後まで脚を残せるかが重要。
その意味で、ジョスランの課題と魅力がそのまま噛み合う舞台と言えそうです。
血統面でも、この馬を軽く扱うわけにはいきません。
全兄はGⅠを3勝したエフフォーリア。
もちろん兄が強いから妹も必ず走る、という単純な話ではありませんが、能力の天井を感じさせる材料としては十分です。
しかもジョスラン自身もここまで大きく崩れていない馬。
日刊スポーツでは、まだ5着以下がないことにも触れられており、安定感と底の見えなさを同時に持っている存在です。
人気の中心に推される馬たちと比べて派手さは少なくても、馬券的にはこういう“負け切っていない上昇馬”が一番怖いところです。
最終追い切りでは美浦Wで6ハロン83秒4、ラスト1ハロン11秒6をマーク。
馬なりで併入し、戸崎騎手も動きの良さや背中の良さに触れています。
一方で、手前を替えるのに時間がかかった点もコメントされており、ここは本番での課題です。
ただし、右手前に替わってからは力強く加速しており、脚そのものは十分。
折り合って、直線でスムーズに手前を替えられれば、東京の長い直線で一気に浮上してくるシーンがあっても驚けません。
ジョスランは、すでに完成されたGⅠ常連というより、ここで一気に名前を売る可能性を秘めた上がり馬です。
前走重賞勝ち、秋華賞4着、東京実績、全兄エフフォーリア、そして崩れていない戦績。
これだけ材料がそろっているなら、ヴィクトリアマイルで軽視するには少し怖い存在。
人気の盲点になるようなら、馬券の中には必ず入れておきたい一頭です。
参考:ヴィクトリアマイルは2026年5月17日、東京芝1600mで行われる。
ジョスランは前走小倉牝馬S勝ち、秋華賞4着以来のGⅠ挑戦、全兄にエフフォーリアがいる馬として報じられています。
最終追い切りは美浦Wで6F83秒4-ラスト11秒6、戸崎騎手が初コンビで騎乗し、手前替えに課題を残しつつ動きの良さも伝えられています。

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