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  • タイセイビジョン(牡5歳)
  • 父:タートルボウル
  • 母:ソムニア
  • 母父:スペシャルウィーク
  • 近親馬:ノストラダムス・ソナトリーチェ
  • 調教師:西村真幸(栗東)
  • 獲得賞金:2億2,693万円(中央競馬)
  • 通算成績:19戦3勝 [3-6-0-10]
  • 主な勝鞍:19'京王杯2歳S(GⅡ)
★過去の推奨本命馬成績★

神戸新聞杯/ボルドグフーシュ(4番人気)3着

セントウルS/サンライズオネスト(4番人気)3着

札幌2歳S/ドゥーラ(1番人気)1着

関屋記念/ウインカーネリアン(1番人気)1着

中京記念/カテドラル(10番人気)2着

宝塚記念/ヒシイグアス(5番人気)2着

ユニコーンS/バトルクライ(8番人気)3着

エプソムC/ガロアクリーク(8番人気)2着

安田記念/ソングライン(4番人気)1着

ダービー/ドウデュース(3番人気)1着

 

″秋のGⅠシリーズ開幕戦!GⅠ『第56回スプリンターズステークス』″

今週は秋のGⅠ開幕となる電撃のスプリント戦「スプリンターズステークス」が行われる。

短距離路線は絶対王者不在が続いているが、今年は断然人気に推されるメイケイエールが人気に応えて新王者に君臨するかに注目が集まる。

スプリンターズステークスは人気上位勢の優勝歴が多いが、今年に入りGⅠで1番人気の勝利がなく、今回も1番人気連敗記録更新となるのか…にも注目し、上位人気馬について触れてみたい。

近2走では大人になった好馬体で気性面の不安も見せず、快勝を続けるメイケイエールは確かに絶対能力で優るが、間隔を詰めての関東遠征や右回りでスムーズなレースができるかが課題となる。狭いコースでの多頭数競馬はプラスではないだろう。

短距離では崩れず強いレースを見せるナムラクレアも、初の関東遠征と急坂の特異コースで能力を出せるかは疑問が残るところだ。一流古馬との対戦も初めてで能力比較でも抜けた存在とは言えない。

初の1200m戦がGⅠとなるシュネルマイスターは、強烈な末脚を持っているが、エンジンのかかりが遅く小回りの短距離戦となると全幅の信頼はおけないだろう。

上位人気勢のポテンシャルの高さは認めるが、舞台となる中山1200mは、経験値も必要な特殊なコースである。多頭数競馬での特殊コースで能力を発揮できるかが大きなポイントとなる。

人気に推される各馬のコース実績となると、昨年のスプリンターズステークスで4着となったメイケイエールだけで、中山1200mの実績に欠ける。経験のない舞台はプラスと言えず、波乱の余地は十分にあるだろう。

狙ってみたいのはタイセイビジョンである。短距離路線に矛先を変え、過去の不振を一掃する好パフォーマンスを続けるこの馬に期待したい!

″強烈な末脚で圧巻の走り!″

2歳春までは重賞で4連続連対し、京王杯2歳Sとアーリントンカップを制している。朝日フューチュリティSでも2着と世代トップを走っていた逸材であった。

しかし、折り合い難やスタート難でその後は長いスランプが続いた。復調を見せ始めたのは、短距離路線に矛先を変えペースにも慣れた昨年11月の京阪杯である。スタート難は解消されていなかったが、後方から強烈な脚を繰り出し2着に好走した。

その後1200m戦では3戦続けて2着と、短距離仕様へのチェンジに成功し復活を遂げた。後方からのレースで勝ち切るまでには至っていないが、レース内容には素晴らしいものがある。

近3走の勝ち馬は先行していた馬で、前残りの展開を後方から唯一上位に迫る豪脚を見せている。小倉のCBC賞はレコード決着で、後方からではとても届かない高速馬場を追い込んで2着したのは高いポテンシャルの証と言って良い。

レースレベルの上がるGⅠで、力勝負は望むところである。直線でスムーズに馬群を捌き切れれば、ゴール前で強襲のシーンは十分だ。

″舞台設定に大きな魅力!″

中山1200mは過去に昨年のスプリンターズと、3走前の春雷Sの2回しか経験がない。昨年は短距離のペースに慣れてなく、不振から脱出する以前のもので度外視できる。春雷Sではヴェントヴォーチェが快勝したが、この馬の強さも目立った一戦だ。

時計が速くラストの3Fも11.2-11.3-11.1秒と高速上りで、後方からでは勝負にならないラップ構成であったが、上がり32.8秒を繰り出し2着に食い込んだ。逃げた馬が3着に残る中での強襲は素晴らしい。

近2走は小倉コースで好走しているが、小回り適正の高さを意味するもので、直線に急坂のあるコースで、より一層パフォーマンスが上がるはずだ。多頭数競馬でも内を突ける馬であり、坂上から一気の逆転も可能である。

 

不振を脱した逸材が、完全復活を懸けて挑むスプリンターズステークス。高いポテンシャルを持っているのは間違いなく、コース適正を感じるレース内容からも大きな魅力を感じる。

メイケイエールはスムーズに走る事ができれば、勝利に一番近い存在である。しかし不安材料がある事も忘れてはいけない。人気上位勢には舞台設定に不安があり、一発の魅力を秘めるタイセイビジョンにもチャンスは十分にある。

 

なお、各馬の仕上がり状態は勝敗を分ける重要な要素となる。最終追い切り診断にも注目していただきたい。

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