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  • カリボール(牡6歳)
  • 父:ジャスタウェイ
  • 母:レイズアンドコール
  • 母父:サクラバクシンオー
  • 近親馬:モンドキャンノ・ラクアミ
  • 調教師:須貝尚介(栗東)
  • 獲得賞金:7431万円(中央競馬)
  • 通算成績:20戦4勝 [4-2-2-12]
  • 主な勝鞍:22'芦屋川S(3勝クラス)
★過去の推奨本命馬成績★

宝塚記念/ヒシイグアス(5番人気)2着

ユニコーンS/バトルクライ(8番人気)3着

エプソムC/ガロアクリーク(8番人気)2着

安田記念/ソングライン(4番人気)1着

ダービー/ドウデュース(3番人気)1着

 

絶好調の推奨本命馬!今週も攻めの穴馬で勝負します!

 

″サマースプリントシリーズ第2戦GⅢ『第58回CBC賞』″

今週は夏の小倉競馬開幕戦となる、GⅢCBC賞が行われる。出走馬が多世代に渡るハンデ重賞で、今年も斤量が上下9キロの差があり、能力比較が難しい一戦となった。

過去には大荒れとなるケースが目立ち、人気サイドでの決着は少ない。今年も軽量で勢いのある3歳馬や実績のある古馬が揃い、面白いメンバー構成となっている。

開幕週の平坦小倉コースは先行有利は確かだが、騎手の意識も前々に働き、予想以上のハイペースもあり、展開次第でチャンスのありそうな馬は多い。

昨年の覇者である快速馬ファストフォースと、トップハンデの実績馬で追い込み馬のタイセイビジョンが人気の中心になりそうだが、両者は脚質が大きく異なり2頭での決着は考え辛く、今年も波乱の目は十分にありそうだ。

軽量で勢いのある3歳馬に魅力は感じるが、過剰人気になる恐れがあり、馬券的な妙味はない。穴馬としての狙い目は実績では劣るが、近走で条件を変えて進化を遂げた古馬だろう。

短距離路線を歩んできた馬が多い中で、前走初の1200m戦ながら適正の高さを感じさせる走りで、大変身したカリボールを取り上げたい。

不安材料も多少あるが、穴馬としての魅力は十分である!

″前走の走りに短距離適正を感じる!″

3歳時は菊花賞に参戦するなど、中距離路線を歩んでいたが、古馬になり距離を徐々に縮め、前走は初の1200mに参戦した。

3勝クラスではあったがレース振りは素晴らしく、短距離適性を感じる勝利であった。

距離短縮戦でスタート後の行きっぷりは良くなかったが、促されると中団内々を追走し、やや折り合いを欠き気味であったが、素晴らしい手応えで直線を向かえた。道中の走りからも短距離適性を感じさせる。

直線は馬群に入っていたため前が空かず、追い出しは遅れたが、残り200mから前か空き一気の脚で差し切ってしまった。

メンバーレベルは高くなかったが、初の1200mでこのパフォーマンスを見せられては、適正が高いとしか言いようがない結果である。

間隔が空いた点と、坂のあるコースから平坦に変わり、同じような走りが出来るかに多少不安はあるが、2度目の1200m戦でさらに高いパフォーマンスをしてくれる期待値のほうが大きい。

″前傾ラップでの好走歴に注目!″

1200m戦は前半からハイラップを刻み、大抵は前傾ラップの傾向になる。マイルのレースでは極端な前傾ラップにならず、瞬発力勝負に適している馬が好走する。

カリボールは折り合い面も含めて、後傾ラップになるマイル戦は苦手と言って良い。好走時は1400m戦の前傾ラップ時で、前走の1200m戦がマッチしたものであろう。極端な前傾ラップではなかったが、スタートからゴールまで加速しているラップがなく、瞬時の加速力が要求されなかった事が、素晴らしい走りに繋がった。

クラスが上がり、重賞挑戦で相手は強化されるが、前傾ラップがさらに強くなるのは望むところだ。前走の行きっぷりなら置かれる心配はなさそうで、狭いところから馬群を割って突き抜けた走りは混戦に強いとも思える。

 

3勝クラス卒業に時間を要したが、前走1200m戦での走りから漸く適正舞台に辿り着いたとも思える。相手強化でコース適正にも課題はあるが、短距離戦への参戦が起爆剤となって変身したカリボールには、課題を払拭する大きな魅力がある。

 

なお、各馬の仕上がり状態は勝敗を分ける重要な要素となる。最終追い切り診断にも注目していただきたい。

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