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  • トウシンマカオ (牡4歳)
  • 父:ビッグアーサー
  • 母:ユキノマーメイド
  • 母父:スペシャルウィーク
  • 近親馬:ベステンダンク
  • 調教師:高柳瑞樹(美浦)
  • 獲得賞金:1億1,984万円(中央競馬)
  • 通算成績:9戦4勝 [4-1-0-4]
  • 主な勝鞍:22'京阪杯(GⅢ)

★過去の推奨本命馬好走実績★

AJCC/エヒト(5番人気)2着

チャンピオンズC/ジュンライトボルト(3番人気)1着

菊花賞/ボルドグフーシュ(7番人気)2着

毎日王冠/ジャスティンカフェ(3番人気)2着

神戸新聞杯/ボルドグフーシュ(4番人気)3着

セントウルS/サンライズオネスト(4番人気)3着

札幌2歳S/ドゥーラ(1番人気)1着

関屋記念/ウインカーネリアン(1番人気)1着

中京記念/カテドラル(10番人気)2着

宝塚記念/ヒシイグアス(5番人気)2着

ユニコーンS/バトルクライ(8番人気)3着

エプソムC/ガロアクリーク(8番人気)2着

安田記念/ソングライン(4番人気)1着

ダービー/ドウデュース(3番人気)1着

 

″GⅠ高松宮記念に繋がる電撃の6F戦!GⅢ『第28回シルクロードステークス』″

今週は3月に行われる今年度芝GⅠ初戦となる高松宮記念の前哨戦として注目レースであるシルクロードステークスが行われる。

本来は京都コースで行われるレースであるが、今年も中京競馬場での開催となり、昨年3着のナランフレグは次走で高松宮記念を制覇している。同舞台での戦いは適正面の把握を含めてステップレースとして見逃せない一戦である。

今年に入り明け4歳馬が古豪に挑む戦いが続いているが、今週のシルクロードステークスも同様の勢力図となっている。上位人気馬は4歳馬に集中しそうで、今年に入り続いている古馬重賞での4歳馬苦戦傾向の見極めがポイントとなりそうだ。

しかし今回出走を予定している4歳馬は、中距離GⅡで結果を残せなかった馬達とは異なる点がある。3歳夏から古馬混合重賞でしっかりと結果を残している戦績である。

ウインマーベルは3歳にしてGⅠスプリンターズSで2着となり、トウシンマカオやナムラクレアも古馬混合GⅢで勝利している。短距離戦はスピードが活かせる若馬でも勝負になる傾向があり、今週は成長も加味すると4歳馬優勢は明らかである。

斤量は大きく増えており、悪化が目立つ中京芝コースは多少不安材料となるが、5歳以上の馬達でGⅠで通用しそうな馬が居ないメンバー構成なら、4歳勢が上位を独占する可能性もあるだろう。

中でもトウシンマカオは、オパールS勝利時に次回狙える馬で紹介した通り、素晴らしいレース内容で京阪杯も制した。短距離王者に君臨する可能性も秘めているこの馬を推奨本命馬に指名したい。

″短距離戦で好内容連発の近走!″

2・3歳時はNHKマイルカップを目標としていたため、1400mや1600m戦に参戦し2勝止まりであったが、父ビッグアーサーの血統通り1200m戦に絞って参戦した近3走は好内容のレースが続いている。

初の1200m戦となったキーンランドカップは、1600mからの距離短縮戦で馬にスイッチが入らない道中であったが、直線大外に振られる大きなロスがありながら4着まで追い上げた。ゴール前の脚は素晴らしく短距離適性を感じさせる内容であった。

続くオパールSは次回狙える馬で紹介したとおりで、内有利な馬場で先行馬有利に働いたが、大外から一気に差し切り重賞で好走歴のあるサンライズオネストを問題にしなかった。

重賞初勝利となった前走の京阪杯でも高速馬場を苦にせず、5番手から上がり33.0秒のキレ味で豪快に突き抜けている。ラスト1Fが大きく失速しないレースラップでの差し切りは着差以上に価値がある。

異なる馬場での3走の走破時計は1:7.2秒~1:9.5秒でレースごとに時計を詰めている。高速馬場から低速馬場でも好内容を連発できる短距離戦なら崩れることはないはずだ。

″GⅠに向けて試金石となる一戦!″

想定オッズでは3番人気という評価であるが、当日は1番人気に推されてしまう可能性もあるだろう。推奨本命馬として1番人気馬を挙げるのは滅多にないが、抱えている不安材料で人気を集めない事に期待をしたい。

不安材料となるのは斤量面と仕上がりにある。前走初GⅢ勝ちの身ながらハンデ58.5キロの斤量は見込まれた印象だ。GⅠ2着のウインマーベルとは0.5キロ差しかなく、先月まで3歳であったこの2頭には過酷な斤量となる。450キロ台と大柄ではない馬で、重たい馬場を加味すると不安は残って当然だろう。

また、次走の高松宮記念を目標としており、賞金面で不足のない今回は叩き台といったイメージもある。1週前の時点で多少重め残りであるのは確かで、メイチの仕上げは望めない現状となっている。

しかしGⅠの舞台でも強敵になりうるウインマーベルには負けていられない。斤量面で多少有利となる今回敗れる事があれば、同斤量となる高松宮記念に胸を張って挑めないからである。厩舎サイドにも同世代には負けられない意地もあり、それなりの仕上がりで挑むはずである。

不安材料はあるが、短距離戦なら克服する可能性は高いと判断したい。過去走で見せた素晴らしいパフォーマンスを発揮すれば勝ち負けは間違いないはずだ。

鞍上の鮫島駿騎手も初GⅠ制覇に向けて力の入る一戦となるだろう。この馬の力を存分に発揮して、大舞台の主役の座を掴んで欲しい。不安材料を吹き飛ばす快走で短距離王者へ大きく前進するトウシンマカオに期待する。

 

なお、各馬の仕上がり状態は勝敗を分ける重要な要素となる。最終追い切り診断にも注目していただきたい。


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