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  • シリウスコルト(牡3歳)
  • 父:マクフィ
  • 母:オールドフレイム
  • 母父:ゼンノロブロイ
  • 近親馬:サイモンコーラル
  • 調教師:宗像義忠(美浦)
  • 獲得賞金:2,649万円(中央競馬)
  • 通算成績:4戦2勝 [2-0-0-2]
  • 主な勝鞍:23'芙蓉S(ОP)

★過去の推奨本命馬好走実績★

中山金杯/リカンカブール(5番人気)1着

ジャパンカップ/スターズオンアース(5番人気)3着

アルゼンチン共和国杯/マイネルウィルトス(5番人気)2着

新潟記念/ノッキングポイント(2番人気)1着

宝塚記念/スルーセブンシーズ(10番人気)2着

天皇賞(春)/シルヴァーソニック(6番人気)3着

マイラーズC/ソウルラッシュ(3番人気)3着

京都記念/マテンロウレオ(6番人気)2着

AJCC/エヒト(5番人気)2着

チャンピオンズC/ジュンライトボルト(3番人気)1着

菊花賞/ボルドグフーシュ(7番人気)2着

毎日王冠/ジャスティンカフェ(3番人気)2着

神戸新聞杯/ボルドグフーシュ(4番人気)3着

セントウルS/サンライズオネスト(4番人気)3着

札幌2歳S/ドゥーラ(1番人気)1着

関屋記念/ウインカーネリアン(1番人気)1着

中京記念/カテドラル(10番人気)2着

宝塚記念/ヒシイグアス(5番人気)2着

ユニコーンS/バトルクライ(8番人気)3着

エプソムC/ガロアクリーク(8番人気)2着

安田記念/ソングライン(4番人気)1着

ダービー/ドウデュース(3番人気)1着

 

″皐月賞トライアル!GⅡ『第61回弥生賞ディープインパクト記念』″

今週はクラシック第1弾となる皐月賞と桜花賞のトライアル戦が東西で行われる。クラシック初戦と同舞台で上位3頭に与えられるクラシック出走権を巡り熾烈な争いが繰り広げられそうだ。

牡馬クラシック第1弾の皐月賞に向けたトライアル・弥生賞ディープインパクト記念優勝馬は、2010年のヴィクトワールピサ以来皐月賞制覇から遠ざかっている。近年は早めに出走ボーターとなる獲得賞金を積み、レース間隔を空けてクラシックに挑むタイプの台頭が目立っているが、皐月賞と同舞台でクラシック有力候補となる馬が出現するかに注目が集まる。

弥生賞優勝馬が12年間皐月賞を制していない要因はペースの違いにある。弥生賞はトライアル競争でもあり本番を見据えたタイプは脚を測る傾向にあり、権利取りを目標とするタイプは慎重なレース運びとなり前半から緩んだペースに落ち着く要因となり先行馬の活躍が目立つ。今年の上位人気勢は末脚を武器とするタイプで、弥生賞の過去の傾向からは絶対視は禁物である。

1番人気に推されそうなのはシンエンペーラーか。デビュー2連勝で京都2歳Sを制し、前走のGⅠ・ホープフルSでも2着に好走し実績では抜けた存在となる。瞬発力戦と持続力戦両方で結果を残しており、展開を問わず好内容のレースを続けている点も心強い。デビュー3戦は全て異なる鞍上で、今回も川田騎手への乗り替わりとなるが前哨戦で良い走りを披露し本番に向かいたい。皐月賞への出走権は十分クリアしているだけに、どの程度仕上げてくるかは注目だ。

2戦2勝のトロヴァトーレも上位人気に推される素質馬である。デビュー2戦を今回と同舞台の中山2000mで圧勝し、舞台適正の高さは確かである。2戦ともに内枠から器用な立ち回りで高速上りを差し切っておりレース内容も上々だ。多頭数競馬の経験はないが、今回も頭数は落ち着きそうで1つの不安材料は回避でき、ルメール騎手に戻る点は好材料となる。皐月賞出走には3着以内が絶対条件となり、ここは試金石の一戦になりそうだ。

新馬・アイビーSを連勝中のダノンエアズロック。東京芝1800mで連勝しており、初の中山コースでの距離延長戦と課題を残してはいるが、ホープフルSの覇者レガレイアを下しており、重賞初挑戦ながら力関係は上位の存在とも言える。初コースとなる皐月賞と同舞台でどのような走りを見せるか、課題をクリアして結果を残しクラシックの有力馬に名乗りを上げたい。

他にもホープフルS3着、若駒Sの覇者であるサンライズジパング、東京スポーツ杯2歳S2着のシュバルツクーゲル、芙蓉Sを制しているシリウスコルト、2戦2勝のファビュラススターなども上位争いに期待でき、トライアル戦という事を踏まえると波乱も十分に考えられる。

上位人気勢はポテンシャル的に評価を大きく落とせないが、やはり本番を意識した仕上げやコース経験を積ませる意図から、ここでメイチの勝負とはならないだろう。舞台実績があり前走からの上積に期待できる伏兵を狙ってみるのが面白そうだ。

推奨本命馬にはシリウスコルトを指名する。現状想定6番人気となっているが、1番人気に推されそうなシンエンペラーとの勝負付けは済んでいると思えず、上積みが見込める今回も人気以上の走りに期待できる。

″過去走で高いポテンシャルを発揮!″

デビューから4戦を消化し、新馬戦とオープンの芙蓉Sを制している。デビュー戦は福島1200mコースで後方から上がり最速で差し切り初陣を飾った。10番人気の低評価であったが、スピードよりも持続力の活きる流れで後続を1馬身半突き放した。

2戦目の新潟2歳Sも12番人気の低評価であったが、上り最速で5着に健闘した。上り最速をマークしたが、ラスト11.3-11.2-11.5秒と平坦コースでのキレ勝負では分が悪かった印象もレース内容は見所十分であった。

続く芙蓉Sは今回と同舞台の中山2000m戦で、8頭と少頭数ではあったが中団外目追走から4コーナー手前で進出を開始し、抜群の手応えで直線を迎えると12.1-11.6秒と加速して一気に先頭に立ち押し切っている。時計的に目立たず、相手関係も楽な組み合わせではあったが、デビューから距離を延ばし続けながらレース振りが確実にアップし、舞台適正も十分に感じさせた。

前走のホープフルSも人気薄ではあったが、0.6秒差の6着に健闘しデビューから4戦全てで人気を大きく上回る着順を記録している。レースでの見た目の派手さや血統・厩舎などブランド力は弱いが、能力自体は重賞でも十分通用するポテンシャルを秘めている。

″前走の敗戦は度外視して逆襲を狙う!″

前走のホープフルSは今回人気のシンエンペラーに0.6秒差を付けられはしたが、芙蓉Sを快勝したレースパターンとは異なった走りで、力を出し切ったとは思えない。目一杯の走りであったシンエンペラーとの力差は着差ほど感じさせない。

まだ行きたがる面を残し折り合いに苦労するタイプであり、前走は内々で折り合い重視の道中であった。芙蓉Sとは異なり直線勝負になってしまっては持ち味が活きなかった。三浦騎手の騎乗はパーフェクトであったが、この馬の適正外のレースぶりであったのも確かである。

直線まで我慢させ空いた内に捻じ込んで追い出したが、瞬時のキレは持たない馬で加速ラップが続いたラスト3Fのレースでは仕方ない結果であった。また早めスパートのシンエンペラーと、3コーナー過ぎから進出を開始し大外を追い上げた馬が上位を独占しており、スパートのタイミングが勝敗を分けた一戦でもあった。

芙蓉Sの勝ち時計を2秒以上縮め、勝ちパターンとは異なる戦いで0.6秒差なら逆転は可能な範囲と言える。+14キロの馬体重も成長分を加味しても重め残りであり、状態面のアップも見込める今回は互角の勝負が可能だろう。

デビュー以来馬体重を32キロ増やし、馬体の成長とともに折り合い面の課題も克服しつつある。今回は折り合い重視の慎重なレース運びではなく、積極的なレースをすれば弥生賞特有の先行してパワーで押し切るタイプが好走するレース傾向にマッチする。

オープン勝ちの実績があり皐月賞への出走は可能な範囲となっているが、ペース的に皐月賞よりも弥生賞向きで一発の魅力を感じさせる。本番を意識して仕掛けが遅くなりそうな上位人気勢に一泡吹かせるチャンスは十分だ。

 

なお、各馬の仕上がり状態は勝敗を分ける重要な要素となる。最終追い切り診断にも注目していただきたい。

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