競馬リポート

競馬予想サイト「優良」「悪質」を徹底比較!!
口コミ・管理人の検証により楽しい競馬ライフを!!

◆皆様からの口コミ投稿をリアルタイム反映◆一切修正なしのリアルな口コミ投稿が集まっています。

※登録がない予想サイトなどがあればお問い合わせまでご連絡をお願いします。※

    
  • ショウヘイ( 牡4歳)
  • 父:サートゥルナーリア
  • 母:オーロトラジェ
  • 母父:オルフェーヴル
  • 近親馬:ノンブルドール
  • 調教師:西園翔太 (栗東)
  • 獲得賞金:2億3,362万円
  • 通算成績:8戦3勝 [3-2-1-2]
  • 主な勝鞍:26'アメリカジョッキークラブC(G2)
第70回 大阪杯(GⅠ) ~春の王道で本物へ踏み込む中距離決戦~

こんにちは、競馬リポート管理人の田中です。
桜の便りが聞こえ始めるこの時期になると、いよいよ古馬GⅠ戦線も本番だなと感じますね。
大阪杯は、ただ強い馬が集まるだけではなく、完成度と総合力が高いレベルで問われる春の中距離王道路線の一戦です。
今年は実績馬も揃いましたが、その中で私が注目しているのがショウヘイです。
昨年の日本ダービーで3着に入り、今年はAJCCを勝ってこの舞台へ。ここで一気に本物側へ踏み込むだけの下地は十分あると見ています。

■注目の1頭:ショウヘイ
~勢いだけではなく地力でGⅠへ届く4歳馬~

■4歳春でようやく輪郭がはっきりしてきた
ショウヘイは昨春の京都新聞杯を勝ち、日本ダービーでも3着に好走して世代上位の能力を示してきた一頭です。
その一方で、秋の菊花賞では大きく崩れたことで、評価を少し落とした向きもありました。
ただ、あの敗戦をそのまま能力不足として見るのは少し違うと思うんです。
距離や折り合いの難しさが結果に出た可能性が高く、条件が噛み合えばこの馬はまだ上へ行ける、そう感じさせる余地が十分にありました。
実際に年明け初戦のAJCCで古馬相手に重賞を勝ち切ったことで、3歳実績馬ではなく、4歳になって本格化してきた馬として見直すべき存在になったと思っています。

■強みは派手な決め脚よりもレースの再現性
この馬を推したい理由は、単に重賞を勝っているからではありません。
私が評価しているのは、流れや位置取りが変わっても大きく崩れにくい競馬の形を持っている点です。
極端に後ろから展開待ちをするタイプでもなく、かといって前へ行って粘り込むだけの馬でもない。
好位でも運べるし、流れの中で脚も使える。この自在性はGⅠではかなり大きな武器になります。
大阪杯の阪神芝2000メートルは、ただ切れるだけの馬よりも、流れに乗りながら長く脚を使える総合力型がしぶとい舞台です。
その意味でもショウヘイの競馬は、この条件でしっかり生きてくると見ています。

■菊花賞大敗よりAJCCの勝ち方を重く見たい
この馬をどう評価するかは、菊花賞14着をどう捉えるかでかなり変わってきます。
ただ私は、あの一戦よりもAJCCで古馬を相手にしっかり勝ち切った内容の方を重く見たいですね。
長距離でリズムを崩したあと、自分に合う距離へ戻ってきっちり巻き返すというのは、力のある馬でなければできません。
負けたまま終わる馬は多いですが、上へ行く馬は自分の土俵に戻ればきちんと走ってくるものです。
ショウヘイはその修正力を見せてきました。
だからこそ、今回の阪神2000メートルは不安材料よりも歓迎材料として見たいところです。

■上昇気配まで揃った今が狙い目
さらに今回は、直前の過程まで含めて上向きの雰囲気があるのがいいんです。
公開されている追い切り関連の報道では、1週前に川田騎手を背に好内容を消化し、前走時よりバランス面の良化も伝えられています。
GⅠで狙いたいのは、能力がある馬ではなく、能力と状態がきれいに噛み合った馬です。
ショウヘイはまさに今そのタイミングにある印象です。
プレレーティングでも上位の評価帯に入り、実績面でも前走内容でも格負け感はありません。
勢いだけで人気になるタイプではなく、地力を積み上げてここへ来た4歳馬というのがこの馬の魅力です。

■GⅠで問われるのは総合力
大阪杯は、瞬間的な脚力だけでは押し切れないレースです。
強い相手が揃うGⅠでは、位置を取り、流れに乗り、最後まで脚を使い切る総合力が必要になります。
その点でショウヘイは、距離適性、立ち回り、持続力、そして直前の上昇気配まで含めて、かなり面白い材料が揃っています。
目立つ実績馬ばかりに視線が向く年だからこそ、こういう伸びしろを残した4歳馬が一気に主役へ浮上するシーンは十分あっていいはずです。
今年の大阪杯で、春の中距離王戦線に名乗りを上げる一頭になる可能性は高いと見ています。

■管理人の一言
ショウヘイは、派手なインパクトだけで語る馬ではありません。
日本ダービー3着で示した地力があり、菊花賞大敗を経て、AJCCで立て直してきた修正力もある。
さらに今年の大阪杯へ向けては、状態面まで噛み合ってきた印象があります。
こういう馬は人気の中心でなくても怖いですし、むしろここで一気に評価を上げてくる可能性を秘めています。
春の中距離王道路線で本物へ踏み込む候補として、今年の大阪杯はショウヘイを注目の一頭に挙げたいと思います。

競馬リポートでは、管理人と“ガチ予想”を毎週日曜日に配信しております。

今週は「G1大阪杯」予想をLINE友だち追加者限定で配信予定です。前日の傾向や当日の馬場・天候を加味した当日情報を、12時頃にお届けします。

まだ友だち追加していなかった方は、下記から追加して日曜日の配信までお待ちください。

ブロックしてしまうと大事なお知らせが届かなくなります。通知が気になる方は通知OFFをオススメします。

LINE友だち追加はコチラから


リアルタイムアクセス
集中サイト

PAGE TOP