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■高松宮記念 回顧
春のスプリント王決定戦!GⅠ高松宮記念が行われ、2番人気のサトノレーヴが勝利した!
秋のスプリンターズSとともにスプリンターにとって国内では年2回しかないGⅠの舞台。その春のスプリント王決定戦の高松宮記念には現状の短距離路線トップクラスが集結し、GⅠ馬の称号を懸けた熱戦が繰り広げられた。
近5年は重~不良馬場と何故かコンディションが悪い中での戦いとなっていたが、今年は6年振りの良馬場開催で本来のスピード勝負が期待された。最終週の馬場はやや内が荒れており外差しも効くコンディション。スピード+キレが求めらる力差のでやすい馬場で、近年続いた波乱傾向の歯止めになるかもポイントとなった。
上位人気は6歳勢に集まり悲願のGⅠ制覇を目論むナムラクレア、モレイラ騎手騎乗のサマースプリント王サトノレーヴが頭一つ抜け、昨秋スプリンターズSを制した5歳馬ルガル、昨年の覇者マッドクール、良馬場で台頭期待のトウシンマカオが続いた。
レースは内枠からビッグシーザーとウイングレイテストが飛び出し、ややスタートで後手を踏んだペアポルックスが大外から先行争いに加わり、2F目に10.2秒と速くなったが前半3Fは33.8秒とスプリントGⅠにしては落ち着いた流れになる。
有力馬は中団に構え隊列がほぼ変わらないまま4コーナーを向かえる。直線は強い向かい風でやや荒れた内を通った先行勢は伸びを欠き、残り200mではルガル、エイシンフェンサー、ママコチャが先頭争いを繰り広げる。
坂を上がってからは外から仕掛けた差し勢の伸び脚が目立ち、サトノレーヴが前を行く各馬をを交わして先頭に立つと、後方から追い上げたナムラクレアを封じてスプリント王の座につくGⅠ初制覇を果たした。
2着には猛追も及ばず3年連続の惜敗となったナムラクレア、3着には先行して良く粘ったママコチャが入った。結果的に上位人気を形勢した6歳勢が上位を独占し平穏な決着となった。本来の力を発揮しやすい良馬場での開催で、実力馬が力を存分に発揮できる舞台となり波乱傾向に歯止めを掛けた。
GⅠ初制覇を飾ったサトノレーヴは昨年サマースプリントシリーズを制し、レース内容からもスプリント界の新星と期待が高くスフリンターズSでは1番人気に推されていた。結果不慣れなハイラップ戦に戸惑う形で7着に敗れたが、暮れの香港遠征ではルガルやトウシンマカオに先着する3着に好走し、改めてスプリント戦での性能を高さを示していた。
今回は香港スプリントに続いて鞍上にモレイラ騎手を迎え見事にスプリント王に輝いた。ポテンシャルの高さ故の勝利ではあるが、直線の強い向かい風を計算し道中は前に壁を作って風よけにし、直線も外に出すタイミングをワンテンポ遅らせて一気に抜け出すモレイラ騎手の素晴らしいエスコートがあった。
馬場入り時に大回転する事で有名になった兄ハクサンムーンは高松宮記念に4年連続出走し3着が最高でスプリンターズSも2着があるが、ともにロードカナロアに屈した経緯がある。その兄のライバルを父に持ったサトノレーヴが、見事にスプリントGⅠを制したのは血のドラマと言える。母父・サクラバクシンオーと生粋の短距離血統馬・サトノレーヴが今後スプリント路線の中心となるのは確かである。
2着のナムラクレアは惜しくもGⅠ制覇に届かなかった。高松宮記念は3年連続の2着で悔しい結果となったが、スプリンターズS2・3着の実績も含めて長くスプリント路線の主役を担い、GⅠのタイトルは手にしていないが名牝クラスの馬であるのは確かだ。6歳牝馬ながら能力の絶対値に下降は全く見られず、残り少ない競走馬生活でもまだGⅠ制覇のチャンスはありそうだ。
3着のママコチャは早めの競馬から見せ場を作り3着に粘り込んだ。ラストはキレ味ある実力馬に屈したが、GⅠウイナーに恥じない戦いを演じていた。今回はやや人気を落していたが、良馬場なら常時差のないレースを続けており、力勝負の今回も3着とスプリント界トップクラスの力量は示している。
 
競馬リポートでは
・本命馬
・追い切り調教診断推奨馬
の2つを公開していたのでしっかりとこの2つのコンテンツについてレース終了後の回顧を行いたいと思います。
■推奨本命馬について
本命に推奨したトウシンマカオは4番人気の評価どおりの4着に敗れてしまった。
・枠順やレースの流れは悪くなかったが…
極端な枠順になる事が多かった過去走で、スプリンターズSこそ馬群がバラけたことで2番枠から2着に好走したが、力を存分に発揮できるのは揉まれず自由に動ける外枠が理想であった。
今回は12番枠と外目の枠ではあったが、大外枠には逃げ候補のペアポルックス、15番枠には先行するママコチャ。外枠で後方に下げて競馬をしそうなタイプが不在で、揉まれそうな気配は感じていた。
スートから中団馬群の真ん中を追走し、やや力みは見られたが追走自体に不利はなかった。道中は外に出すタイミングが全くなく、直線に向いても外からサトノレーヴやナムラクレアが脚を伸ばしており、馬群の真ん中を突く事となり本来の外から動く競馬ができずに能力全開とはならなかった。
・直線も伸び脚を発揮して上位争いに加わるも…
直線に向いて一歩前の外に位置していたサトノレーヴが一気に伸び、さらに外からナムラクレアが猛追しており、結局外に出せずにゴールとなってしまった。瞬時の脚に欠けることで一瞬空いたママコチャの外に出すチャンスを逃したのも残念であった。
しかしゴール前では3着のママコチャにクビ差まで迫り、勝ち馬とは0.4秒差で上位4頭のみであった上り33秒台もマークしている。2桁馬番の外枠勢が上位を独占しており、外に出して大外から末脚を伸ばす形になっていればという気もするが、短距離戦ではコース取りが思うようにいかないのは当然であり仕方ない結果だ。
正直上位3頭には力負けの雰囲気であるが、5着以下は離しておりGⅠ級の能力を持っているという評価は変わらない。左回りも克服しつつあるが、本来は右回りの良馬場がベストな条件で、6歳になって一段成長していることからも秋のスプリンターズSはチャンスの舞台となる。良馬場を願いつつ悲願のGⅠ制覇に期待してみたい。
■調教診断からの推奨馬について
最終追い切り最上位評価をしたサトノレーヴが見事に勝利した!
1週前には日経賞で2着に好走したチャックネイト相手に馬なりで先着し好時計をマーク。最終もラスト11.3-10.7秒と素晴らしいキレを発揮し、海外遠征帰りも万全の状態に仕上がっていた。
スプリンターズSで人気を裏切った一戦は上積みが見込めない臨戦過程であったが、今回は十分な上昇カーブを描く調整内容であった。モレイラ騎手の素晴らしい騎乗もあったが、力を存分に発揮してスプリント王に輝いている。
もう1頭のS評価であったトウシンマカオは4着に敗れた。
1週前は重たい馬場ながら素晴らしい時計をマークし、跨った横山武騎手を唸らせていた。最終も横山武騎手が跨ってしっかりとコンタクトを取って馬場の外目を回りながら好時計をマークし、軽快な動きとキレが目立っていた。
前述したとおり4着に敗れてしまったが、中間の調整過程で好調時の動きを見せていたことで力は十分に示していた。
 
結果的にイクイノックスやドウデュース世代の6歳勢が上位を独占した。上位8頭中6頭を6歳馬が占め層の厚さを示している。また8着のドロップオブライトは17番人気であったが、8番人気までの馬が9着までに全て入り、良馬場での一戦は上位人気馬が力を発揮して久しぶりに波乱のない高松宮記念となった。
 
今週は春の中距離王決定戦・大阪杯に注目します。同週に行われるドバイ国際競争にトップクラス+トップジッョキーが参戦し、低レベル化が進むGⅠではあるが、今年は昨年の覇者ベラジオオペラに将来性十分の4歳勢や、急上昇中の5歳馬とGⅠ好走歴のある歴戦の古馬が参戦予定で、今後の中距離路GⅠを占う意味でも非常に興味深い一戦となりそうだ。
今週も注目の1頭と追切診断を参考にしていただけたら幸いです。

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