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■皐月賞 回顧
クラシック3冠の第1戦!GⅠ皐月賞が行われ、2番人気ジャスティンミラノが勝利した!
牝馬による76年ぶりの皐月賞制覇に注目された皐月賞は、重賞勝利馬が多数出走し初対決となる点から能力比較が難しく、世代勢力図が固まらない中でのクラシック第1戦となった。
舞台となった中山競馬場芝コースは、3~4コーナーで泥塊が飛ぶシーンが見られるも、内を回った先行馬の活躍が目立ち高速馬場という印象で、ペースやコース取りが勝敗を分けそうな雰囲気であった。
レースは想定通り2番枠からメイショウタバルが飛び出し、前半からハイラップを刻む。シリウスコルトがやや追い掛けたものの3番手以降は大きく離れる展開で、逃げ馬だけが前半57秒台で飛ばす大逃げとなった。
3~4コーナーの馬場が悪く仕掛けのタイミングが難しくはなったが、メイショウタバルが早々に手応えがなくなった事で後続が押し寄せ、早め先頭に立ったジャンタルマンタルが押し切りそうな勢いで後続を離したが、坂を上がってから脚が止まりジャスティンミラノがゴール前で捕えて勝利を飾った。
前半からのハイラップに加え後半もラップが大きく落ちず、終わってみればコースレゴードを0.6秒更新する1分57秒1の驚愕レコードがマークされた。
3連勝でクラシック1冠目を無敗で制したジャスティンミラノは、東京コースでの瞬発力戦の経験しかなく、ダービーへ向けてのピースは埋まりつつあったものの、初の右回り+ハイラップ戦とレース難度は一気に上がり不安視されていた。大きな課題を克服したポテンシャルは素晴らしいもので、クラシックホースに相応しい逸材である。
またダービー馬・キズナ産駒から初のクラシック勝利馬が誕生した。父に続きダービーを制し名馬ロードを歩み、早くも後継種牡馬誕生となるか大きな期待が寄せられる。
2着のコスモキュランダは中団追走から早めに仕掛ける弥生賞と同様の戦法で唯一勝ち馬に迫った。モレイラ騎手の手腕も光ったが、弥生賞とは異なる流れでも好走できたのは、皐月賞馬である父・アルアインから受け継いだ長く脚を使う武器が舞台適正の高さに活きていたのだろう。
3着のジャンタルマンタルは積極的な仕掛けで抜け出したが、ゴール前で2頭の強襲に合い惜敗となった。坂を上がってから脚は止まったもののレース内容は優秀で、世代トップクラスの実力は十分に示していた。ダービーの出走権は確保したが舞台設定は最適と思えず逆転は厳しそうだ。
競馬リポートでは
・本命馬
・追い切り調教診断推奨馬
の2つを公開していたのでしっかりとこの2つのコンテンツについてレース終了後の回顧を行いたいと思います。
■推奨本命馬について
本命に推奨したアーバンシックは、人気以上の走りを見せたが馬券内には届かず4着に惜敗した。
・スタート難が響き届かず!
舞台設定やレース傾向を考えると後方一気は厳しいレースである。鞍上の横山武騎手は中団前目のポジションで運びたかったとコメントしていたが、成長途上でスタートが遅く後方からの競馬となってしまった。
逃げ馬が後続を引き離し縦長となった隊列で、道中動く馬も存在せず4コーナーまでの馬順がほぼ変わらない展開での直線一気では厳しかった。
4コーナーで進路を確保しスパートを開始したが、先団との差は大きく直線で差し脚を伸ばすも4着が精一杯となってしまった。上り34.1秒をマークし4コーナー2桁馬順から唯一掲示板に入る走りは見せたが、上位3頭に迫れる事はできなかった。
・ダービー出走権を確保し巻き返す!
持てるポテンシャルはトップクラスの評価がされていたが、不器用な面が残っており6番人気の評価となっていた。同舞台の京成杯では直線迫力ある末脚で2着となっていたが、東京コース向きの爆発力が持ち味で舞台適正の差が出た印象である。
幼さが目立っていたデビュー戦からスケールの大きな走りが印象的で、経験を積んで確かな成長曲線を描いている事で舞台を克服してくれる可能性に懸けたが、上位人気勢を一蹴するには至らなかった。
しかしポテンシャルの高さは十分に発揮しダービーへの出走権は確保できた。まだ自在に動ける器用さはないが、操縦性が向上しているのは確かである。トライアル戦を挟まずダービーに直行できるのは大きく、気性の成長込みで上積みは大きい。
勝ち馬以外で舞台替わりが大きく好転するタイプは少なく、ダービーでの上位争いは間違いなさそうだ。ジャスティンミラノの2冠を阻止する爆発力に期待したい。
■調教診断からの推奨馬について
最終追い切り最上位評価をしたレガレイラは6着に敗れた。
2週続けて抜群のキレ味を見せ偉業達成に期待したが、前半からのハイラップで追走に脚を使わされてしまった。上り最速の33.9秒をマークしたが、ゲートを出てからの1歩目が遅く後方に置かれてしまったのも痛かった。
偉業達成とはならなかったが、世代牝馬体表格として今後の走りに期待したい。
もう1頭のS評価であったメイショウタバル17着に敗れた。レース間隔が詰まりながら2週続けて坂路で好時計をマークし、前半から飛ばしてもラップの落ちない走りから追い切り評価はSとしたが、レースでこの追い切り内容がどうでるかは微妙であった。
中2週で長距離輸送がありながら馬体も維持し状態面は良好であったが、追い切りが意欲的過ぎたか前半から制御が効かなくなってしまった。前半1000mを57秒台で飛ばし早々に失速し大敗に終わってしまった。
 
牝馬がホープフルSを制していた事に加え、重賞の使い分けから少頭数のレースが多く、世代牡馬レベルは不確定の印象であったが、世代代表馬が集結した事でハイレベルの戦いとなった。まだ成長の見込める馬が多く、世代レベルは想像以上に高くなるイメージが沸いた一戦であった。
 
今週はGⅠシリーズは一休みとなるが、安田記念への重要前哨戦となるマイラーズカップに注目します。実績馬ソウルラッシュ、セリフォスが始動戦で上り馬の挑戦を受け、今年のマイル路線を占う重要な一戦です。
今週も注目の1頭と追切診断を参考にしていただけたら幸いです。

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